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スモルビとコニーを比較!どこの国の抱っこ紐?違いや選び方を解説

5.0
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スモルビとコニーのスリングタイプの抱っこ紐の違いを比較しました。

どちらも見た目が似ている抱っこ紐ですが、機能面で大きな違いはありませんでした。

細かな違いはこちら↓。

スモルビとコニーの違い
  • スモルビよりコニーの方がカラー展開が豊富
  • ヘッドサポートはスモルビは薄め、コニーは厚め
  • スモルビは1サイズ、コニーは2サイズ
  • スモルビはねじれ防止マーク付きで装着しやすい
  • スモルビは日本、コニーは韓国のメーカー

どちらがオススメなのかは、

  • コスパで選ぶなら値段の安いスモルビ
  • 装着のしやすさを重視するならスモルビ
  • より自分にあったサイズで使いたいならコニー
  • 韓国っぽいものが好きならコニー
ほたて
ほたて

私は値段でスモルビを選びました!

スモルビに入れるとあっという間に寝てくれて、本当になくてはならない存在でした♪

どのように違うかを詳しく解説していきますね。

\スモルビはねじれ防止マーク付きで鏡を見なくても装着が簡単♪/

\サイズ、カラー展開豊富で自分に合ったものを選びたいならコニー

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スモルビとコニーの違いを比較

スモルビとコニーの抱っこ紐を比較しました。

スモルビコニーフレックス
種類オールシーズン用、
夏用
オールシーズン用、
夏用
値段5,980円~8,280円~
カラー6色7色
抱っこの方法新生児抱っこ、
対面抱っこ、
前向きだっこ
新生児抱っこ、
対面抱っこ、
前向きだっこ
重さ349g346g
ヘッドサポートあり(薄型)あり(厚型)
対象年齢新生児~20㎏まで新生児~20㎏まで
装着のしやすさ◎(ねじれ防止マーク付き)
着用者のサイズ女性S~、
男性XL以下
女性7号~17号
男性S~4XL
サイズ展開ワンサイズ2サイズ
サイズ調整ベルト生地と同色、
目盛りつき、
抱っこしたまま調整可能
生地と同色、
目盛りつき、
抱っこしたまま調整可能
収納ポーチ一体型別途付属
生地テンセルモダール、
綿
ポリエステル、
コットン、
スパンデックス
お手入れ洗濯機〇
乾燥機×
洗濯機〇
乾燥機×
生産国企画、デザイン/日本
生産/中国
韓国、ベトナム

どちらもスリングタイプの抱っこ紐として人気な商品です。

【画像リンク先:楽天】

赤ちゃんを優しく包み込むように抱っこすることで、安心してすやすやと寝てくれます。

【画像リンク先:楽天】

発売当初はそれぞれ違いがありましたが、リニューアルにより改善され今では大きな違いはなくなりました。

細かな違いはこちら。

  • 値段
  • カラー展開
  • ヘッドサポートの形状
  • 装着のしやすさ
  • サイズ展開
  • 収納ポーチ
  • 生地
  • 原産国

一つずつ解説していきますね。

値段が安いのはスモルビ

スモルビコニー
値段5,980円~8,280円~

2024年3月時点での価格です。現在の価格は公式サイトをチェックしてください。

スモルビ公式サイトはこちら。

コニー公式サイトはこちら。

機能に大きな違いはありませんので、安くすませたい、コスパの良いものが欲しい人はスモルビがオススメです。

\コスパが良くてお財布にも優しい♪/

カラー展開が多いのはコニー

スモルビコニー
カラー展開6色
ブラック、チャコール、メランジチャコール、ベージュ、カーキ、モカ
7色
ベージュ、チャコール、モカ、ブラック、グレーベージュ、ダスティピンク、ブルー

コニーの方がカラー展開が多いですが、その差は1色のみです。

定番のブラックやチャコール、ベージュはどちらも展開されています。

コニーのピンクやブルーなら珍しく人と被りにくいですよ。

↓全カラーはこちらからチェックできます♪

ヘッドサポートはスモルビは薄型、コニーは厚型

スモルビコニー
厚さ薄型厚型
特徴X型の補強バーをエアメッシュでサンドクッション性があり、安定感がある

どちらもヘッドサポートパッドが付属しており、スモルビは薄型、コニーは厚型と厚さに違いがあります。

スモルビのヘッドサポートパッドはX型の補強バーをエアメッシュでサンドしています。

薄型で通気性が高いので汗っかきで体温が高い赤ちゃんも快適に過ごせます。

悪く言えば薄いのでちょっと頼りない印象ですが、メリットは持ち運びや収納時にかさばらないこと。

一方コニーは厚みのあるクッション風で安定感があります。

【画像リンク先:楽天】

厚みはありますが、風が通る3Dメッシュ素材で通気性が良くあせもの心配がありません。

コニーはサイズ展開あり

スモルビコニー
サイズワンサイズ
ベルトでサイズ調整可能
XS-XL、M-4XLの2サイズ
ベルトでサイズ可能

スモルビはワンサイズのみ、コニーは2サイズとなりますが、どちらもベルトである程度サイズ調整が可能です。

【画像リンク先:楽天】

平均的な体重であれば男女兼用で使用できます。

なお、スモルビにはサイズ調整機能ですべての体格の人が使用できるわけではないと記載されていました。

サイズ調整ができるにしても極端に小柄、大柄な人は難しいかもしれません。

こんな人はスモルビちょっと注意!
  • 女性XS、またはそれより小柄
  • 男性XL以上、XLでも特にお腹が出ている人

コニーフレックスはXS-XLとM-4XLの2サイズあります。

コニーサイズ女性男性
XS-XL7号~15号S~XL
M-4XL11号~17号以上M~4XL
コニーも抱っこしたままサイズ調整ができます。

【画像リンク先:楽天】

極端に小柄、大柄な人はサイズ展開のあるコニーが良いでしょう。

平均的な体重でサイズを選ぶのが難しいと感じるならワンサイズのみのスモルビがおすすめです。

装着しやすいのはスモルビ

スモルビコニー
装着するときの目印ねじれ防止マーク付きなし

どちらも服を着るように頭からかぶって装着しますが、スモルビには左右にねじれ防止マークがついています。

【画像リンク先:楽天】

ねじれ防止マークがあることで、鏡を見なくても正しく装着できます。

↓スモルビなら泣いている赤ちゃんを待たせずにすぐ抱っこ♪

収納ポーチがかわいいのはコニー

スモルビコニー
ポーチの形状本体と一体型
(ヘッドサポートベルトがポーチになる)
別途付属のポーチ付き

どちらも収納ポーチがついていますが、スモルビは一体型、コニーは別に付属されます。

スモルビはサポートベルトに本体を収納できるポケットがついていてそのまま収納ポーチに早変わり。

本体と一体型なので付なくなる心配がありません。

コニーには別途収納ポーチが付属されます。

ペンギンマークがついた巾着で韓国っぽくてかわいいですね。

【画像リンク先:楽天】

\韓国っぽさがかわいい!/

生地

スモルビコニー
生地天然由来のテンセルモダールと綿を混紡した素材ポリエステル、コットン、スパンデックスを使用した生地

どちらも柔らかく肌触りの良い、赤ちゃんに優しい生地が使われていますが、それぞれ素材は違っています。

スモルビは天然由来の原料を使ったテンセルモダールと綿を混紡した素材でできています。

【画像リンク先:楽天】

テンセルモダールとは

シルクやレーヨンに似た繊維で肌触りが柔らかく滑らか。

赤ちゃんの柔らかなお肌にも優しい素材。

綿と混紡することで強くなり、洗濯を繰り返しても生地が硬くなりません。

べびちゃん
べびちゃん

柔らかさが長続き♪

コニーはポリエステル、コットン、スパンデックスを使用した生地で作られています。

伸縮性、復元力、柔らかさを兼ね備えた抱っこ紐に最適な専用の生地です。

良く伸び、赤ちゃんを柔らかく包み込みます。

ほたて
ほたて

もとに戻る復元力も高いから生地が伸びてしまう心配も少ないんです。

UVカットと抗菌機能は共に99.9%で外でも安心して使えます。

スモルビとコニーはどこの国の会社?

スモルビコニー
会社日本韓国
原産国企画デザイン:日本
製造:中国
韓国、ベトナム

スモルビは日本、コニーは韓国のメーカーです。

日本企業の商品が良い人はスモルビ、韓国のものが好きな人はコニーがおすすめです。

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スモルビとコニーの共通点は?

ほぼ同じ機能を持つスモルビとコニーなので共通点はたくさんあります。

  • オールシーズン用と夏用のメッシュ生地の2種類がある
  • 抱っこの方法
  • 軽さ(ほぼ変わりなし)
  • 対象年齢
  • サイズ調整ベルト
  • お手入れ方法

ひとつずつ解説していきますね。

オールシーズン用と夏用のメッシュ生地の2種類がある

スモルビとコニーにはオールシーズン使えるものと、夏用に蒸れないメッシュ生地を使ったものの2種類があります。

赤ちゃんと密着して抱っこするので夏は特に暑くなりがちです。

どちらの抱っこ紐も低月齢のときに特に使用頻度が高いと思うので春、夏生まれの赤ちゃんにはメッシュ生地がおすすめですよ。

主に家の中だけで使うのであれば夏でも冷房が効いているのでオールシーズン用でも問題ないと思います。

抱っこの方法

抱っこの方法は

  • 新生児抱っこ
  • 対面抱っこ
  • 前向き抱っこ

の3種類があります。

どちらもおんぶには対応していません。

軽さ

スモルビは349g、コニーは346gとほぼ同じ軽さです。

一般的なキャリアタイプの抱っこ紐と比べてかなり軽いです。

赤ちゃんは日に日に重くなっていくので抱っこ紐自体が軽いとママの肩への負担も軽減されます。

対象年齢

どちらも新生児から20㎏までとなっています。

ですが、私はスモルビを使っていましたが1歳(約10㎏)あたりから力も強くなり、抱っこ中に嫌がるとスリングタイプでは心もとない感じがして使わなくなりました。

スモルビでは20㎏での試験は合格していますが、使用は15㎏までを推奨していると注意書きがありました。

実際の使用は抱っこで良く寝る1歳ころまでになるかなと思います。

サイズ調整ベルト

どちらもサイズ調整ができるベルトが付いています。

また、赤ちゃんを抱っこしたまま調整ができ煩わしさがありません。

パパと兼用するときも簡単にサイズの変更ができますよ。

【画像リンク先:楽天】

お手入れ方法

どちらも洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いが可能です。

最初のうちは色落ちの可能性があるので単独で洗ってください。

乾燥機は使えません。

スモルビはおしゃれ着モードでと記載がありましたが、私は通常コースで洗っています。

ほたて
ほたて

特に問題ありませんでしたよ。

べびちゃん
べびちゃん

口コミを見たところ、コニーも大丈夫そう……

でも自己責任でやってみてね。

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スモルビがオススメな人

スモルビは、

  • 価格を抑えたい
  • 装着しやすいものがいい
  • 日本企業が作ったものが欲しい
  • 持ち運びにかさばらないものがいい

など、持ち運びにかさばらないもの、装着するのが簡単なものがいい人におすすめです。

機能面ではほぼ変わりはありませんので、それならコスパの良い方を選びたいという人ならスモルビです。

私も最終的に価格で選びましたが特に不満もなく、赤ちゃんも良く寝てくれてとても重宝した抱っこ紐でした。

>>スモルビを実際に使用したレビューが気になる人はこちらから。

\ねじれ防止マーク付きで装着簡単!/

>>スモルビの使い心地を口コミでチェックする(楽天)

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コニーがオススメな人

コニーは、

  • 見た目がかわいい方がいい
  • 海外の商品が欲しい
  • 収納ポーチを他の用途にも使いたい
  • ヘッドサポートパッドはしっかりしたものがいい

こんな人にオススメです。

コニーは特にペンギンのロゴマークが韓国っぽい雰囲気でかわいいです。

抱っこ紐卒業後でも、収納ポーチは使い続けたいくらいおしゃれです。

ヘッドサポートはふかふかのクッション性があるので赤ちゃんの頭をしっかり支えたい人はコニーがオススメですよ。

\コニーの詳細を画像付き見てみる

>>コニーの使い心地を口コミでチェックする(楽天)

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スモルビとコニーを比較!まとめ

本記事ではスモルビとコニーフレックスの違いを比較しました。

主な違いはこちら。

  • 値段
  • カラー展開
  • ヘッドサポートの形状
  • 装着のしやすさ
  • サイズ展開
  • 収納ポーチ
  • 生地
  • 原産国

スリングタイプの抱っこ紐は赤ちゃんとの密着度が高く、寝つきが良いのが魅力です。

コスパの良さと装着のしやすさを求めるならスモルビ、サイズ展開があってより自分サイズで使いたいならコニーがオススメです。

どちらもかさばらないので持ち運びにも便利ですよ。

選ぶ際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

▼楽天市場の口コミ件数はスモルビが圧倒的に多いですよ。

▼小さめ、細めママや体格の大きなパパと兼用するならコニーがオススメ

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この記事を書いた人
ほたて

東北地方に住む30代の専業ママ。
4年間の不妊治療を経験し、顕微授精にて妊娠、出産。
買い物するときはしっかり比較検討&口コミをチェックするタイプ。
コスパの良いものを探すのが好き。
主婦業と育児がラクになるような情報や購入品のレビューを発信中。

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